手術室は、消化器外科や整形外科、脳神経外科、乳腺・内分泌外科、眼科の診療科で年間約1200件行なっています。医師の増員や緊急手術の増加に伴い、ここ数年で、約100件増加しています。また、中材業務も行っており、医療材料の滅菌、消毒を行っています。

看護職員は9名で、今年度初めて新人看護師が配置されました。既存のマニュアルを見直すとともに新人看護師の実践能力評価とは別に手術室特有のチェックリストを作成し、着実にスキルを上げられるように対策しています。

また、長時間手術でも患者さんが安楽で安全に手術が受けられるように、ポジショニング等の勉強会を行い、手術看護の向上に努めています。